あなたは「副属性変更水を使いこなせていない」と感じたことはありませんか?結論、副属性変更水はリーダースキルの属性条件を満たすために非常に有効な覚醒スキルです。この記事を読むことで副属性変更水の効果や活用方法、注意点がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.副属性変更水とは?基本的な効果と仕組み

副属性変更水の覚醒スキル効果
副属性変更水は、ダンジョン潜入中にキャラクターの副属性を水属性に変更できる特殊な覚醒スキルです。
この覚醒スキルは主にアシスト装備(武器)に実装されており、アシストすることでベースとなるキャラクターの副属性を強制的に水属性にすることができます。
副属性を持たないキャラには新たに副属性が追加され、元々副属性を持っているキャラには上書きされる形で適用されるのが特徴です。
Ver.20.0で実装されたこの覚醒により、パーティ編成の自由度が大幅に向上しました。
ダンジョン内での副属性付与のルール
副属性変更水はダンジョン潜入時のみ効果を発揮します。
BOXでの表示や並び順には影響せず、実際にダンジョンに入ってから初めて副属性が水に変更される仕様となっています。
この変更は覚醒無効やアシスト無効を受けると解除されてしまうため、ギミック対策として使う際には注意が必要です。
アシスト無効を受けた場合、元の副属性に戻るため、同一ターンでの火力計算には影響が出ることがあります。
副属性攻撃力15%の計算方法
副属性変更水で付与された副属性の攻撃力は、主属性の攻撃力の15%固定になります。
これは元の副属性が30%だったキャラに付与すると攻撃力が半減することを意味しますので、十分に注意しましょう。
ただし、リーダースキルやスキルによる属性倍率は変更後の水属性にも適用されるため、倍率リーダーを使えば実質的な火力低下は抑えられます。
計算式は「(主属性の攻撃力)×0.15=(副属性の攻撃力)」となり、非常にシンプルです。
元の副属性との上書き関係
元の副属性が水属性と同一の場合、副属性の攻撃力は10%から15%に上昇します。
これは数少ないメリットケースであり、元々水副属性を持つキャラに付与すれば火力がアップする珍しいパターンです。
逆に元の副属性が火・木・光・闇の場合、30%から15%に下がってしまうため、副属性のダメージは大幅に減少します。
主属性が無いモンスター(副属性のみのキャラ)に付与すると、攻撃力が15%に固定されてしまい戦力が激減するので、基本的には避けるべきです。
2.副属性変更水を持つキャラとアシスト武器一覧

副属性変更水持ちのベースキャラクター
副属性変更水の覚醒スキルを持つベースキャラクターは非常に限られています。
主にコラボキャラや季節限定キャラの一部に実装されており、通常の進化系モンスターではほとんど見られません。
ベースキャラで持っている場合、アシストなしでも効果を発揮できるため、編成の柔軟性が高まります。
ただし、ベースキャラとして使う場合は他の覚醒スキルとのバランスも考慮する必要があります。
副属性変更水持ちのアシスト装備(武器)
副属性変更水を持つアシスト装備は、定期的に新キャラとともに追加されています。
代表的なものとしては、各種コラボイベントで入手できる武器やガチャ限定の装備品があります。
アシスト装備の場合、スキルや覚醒スキルとセットで副属性変更が付いてくるため、他の有用な効果と組み合わせて使えるのが魅力です。
特に高難易度ダンジョンでは、副属性変更と強力なスキルを兼ね備えた武器が重宝されています。
複数個持ちのおすすめキャラ
一部のキャラクターは副属性変更水を複数個持っている場合があります。
複数個持ちの場合でも効果は重複せず、副属性が水になるという結果は変わりません。
したがって、副属性変更水の個数よりも、他にどのような覚醒スキルやスキル効果を持っているかを重視して選ぶべきです。
実用的には1個あれば十分なため、他の有用な覚醒(スキルブースト、操作時間延長など)を多く持つ装備を優先しましょう。
3.副属性変更水の効果的な使い方と活用方法

リーダースキルの属性倍率条件を満たす使い方
副属性変更水の最大のメリットは、リーダースキルの属性条件を満たせる点です。
例えば「水属性のHP・攻撃力・回復力が3.5倍」というリーダーを使う場合、主属性が火や木のキャラでも副属性を水にすることで倍率対象にできます。
これにより、本来は編成できなかった強力なサブキャラを自由に組み込めるようになり、パーティの選択肢が大幅に広がります。
特に高倍率リーダーの場合、副属性の15%でもカンストダメージを出せるため、実質的なデメリットはほとんどありません。
属性吸収ギミック対策としての活用法
属性吸収ギミックを持つ敵に対して、副属性の属性を調整することで吸収を回避できます。
例えば火属性吸収の敵に対して、主属性火・副属性火のキャラの副属性を水に変更すれば、火ドロップを消しても吸収されずにダメージを与えられます。
これは従来の属性吸収無効スキルを使わずに対処できる画期的な方法です。
ただし、この場合は副属性の攻撃力が15%になることも考慮し、主属性で十分な火力を確保することが重要です。
多色パーティでの火力底上げテクニック
多色リーダー(複数属性で倍率が上がるタイプ)を使う場合、副属性変更水で属性の穴を埋められます。
例えば火・木・光のドロップで倍率が上がるリーダーの場合、水属性のキャラが足りなくても副属性変更水で水を追加できます。
これにより、属性条件を満たしつつ、他の強力な覚醒スキルやスキルを持つキャラを自由に編成可能になります。
多色パーティは編成難易度が高いとされてきましたが、副属性変更によって格段に組みやすくなりました。
タイプ追加覚醒との組み合わせ方
副属性変更水とタイプ追加覚醒を同時に使うことで、さらに編成の自由度が高まります。
例えば「神タイプかつ水属性」という条件のリーダーに対して、悪魔タイプの強力なキャラにタイプ追加(神)と副属性変更水を付与すれば、両方の条件を満たせます。
この組み合わせにより、従来では絶対に編成できなかったキャラをパーティに入れることが可能になりました。
ただし、両方の覚醒を持つアシスト装備は限られているため、別々の武器を使うか、適切な組み合わせを見つける必要があります。
4.副属性変更水を使う際の注意点とデメリット

副属性30%から15%に下がるケース
元の副属性が水以外(火・木・光・闇)の場合、副属性の攻撃力が30%から15%に半減してしまいます。
これは純粋な火力ダウンとなるため、副属性で大きなダメージを出していたキャラには大きな影響があります。
特に副属性30%で主副両方攻撃していた高火力キャラの場合、副属性変更によって総ダメージが減ってしまう可能性があります。
対策としては、リーダースキルの倍率で補うか、そもそも副属性ダメージに依存しない編成を心がけることが重要です。
副属性のみのキャラに付与すると攻撃力激減
主属性を持たず副属性のみを持つキャラに副属性変更水を付与すると、攻撃力が元の15%に固定されてしまいます。
通常、副属性のみのキャラは主属性と同等(100%)の攻撃力を持っていますが、副属性変更によってこれが15%になるため、戦力が大幅に低下します。
このようなキャラには絶対に副属性変更を付与しないように注意しましょう。
編成前にキャラの主属性・副属性の有無を必ず確認することが大切です。
アシスト無効時の仕様と挙動
アシスト無効ギミックを受けると、副属性変更の効果が即座に解除されます。
解除された時点で元の副属性に戻るため、リーダースキルの条件を満たせなくなったり、属性倍率が適用されなくなったりします。
特に問題なのは、アシスト回復と同じターンに攻撃する場合、副属性のダメージが0になるケースがあることです。
アシスト無効ギミックが多いダンジョンでは、副属性変更に頼りすぎない編成を心がける必要があります。
属性吸収に引っかかるリスク
副属性を水に変更することで、逆に水属性吸収に引っかかってしまう可能性があります。
元々水属性を持たなかったキャラが水属性を持つことになるため、水吸収の敵に対して攻撃できなくなるリスクが生じます。
ダンジョンのギミックを事前に確認し、水吸収があるフロアでは副属性変更水を使わない判断も必要です。
また、火力調整がしにくくなる場合もあるため、慎重な立ち回りが求められます。
まとめ
この記事で副属性変更水について学んだポイントをまとめます。
- 副属性変更水はダンジョン内でキャラの副属性を水属性に変更できる覚醒スキル
- 副属性の攻撃力は主属性の15%固定になる
- リーダースキルの属性倍率条件を満たすために非常に有効
- 元の副属性が水と同一なら10%から15%に上昇するメリットがある
- 元の副属性が水以外なら30%から15%に下がるデメリットがある
- 属性吸収ギミックの回避策として活用できる
- 多色パーティで属性の穴を埋めるのに便利
- タイプ追加覚醒と組み合わせることで編成の自由度がさらに高まる
- 副属性のみのキャラに付与すると攻撃力が激減するので注意
- アシスト無効やアシスト回復時には副属性変更が解除される
副属性変更水を上手に活用することで、パーティ編成の幅が大きく広がります。
メリットとデメリットを理解した上で、あなたのパーティに最適な使い方を見つけてください。
関連サイト:パズル&ドラゴンズ公式サイト