スイッチのコントローラー右側が反応しない時の原因と対処法【完全ガイド】

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あなたは「スイッチで遊ぼうと思ったら右のコントローラーだけ反応しない」と困ったことはありませんか?結論、右ジョイコンが反応しない原因は接続不良や充電不足、本体側の故障など複数あります。この記事を読むことで右側のコントローラーが反応しない原因と具体的な対処法がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。

1.スイッチのコントローラー右側が反応しない主な原因

1.スイッチのコントローラー右側が反応しない主な原因

右ジョイコンの接続不良と登録解除

スイッチのコントローラー右側が反応しない最も多い原因は、本体への登録が解除されていることです。

ジョイコンは本体に登録されていないと動作しません。

何らかの拍子に登録が解除されたり、他のコントローラーを接続した際に右側だけ登録が外れてしまうことがあります。

本体にジョイコンを取り付けても認識されない場合や、ホームメニュー左下にコントローラーアイコンが表示されない場合は、接続不良が疑われます。

また、無線で使用する際にBluetoothの接続が不安定になっていることも考えられます。

充電不足による動作停止

右ジョイコンのバッテリー残量が少なくなると、動作が停止したり反応しなくなります。

特に無線接続で使用している場合、充電が不足すると本体との通信ができなくなります。

ジョイコンを本体に装着して充電していても、本体自体が充電中でない場合は、ジョイコンの充電残量が少ない時のみ充電される仕様になっています。

右側だけ充電されていないケースもあるため、充電状況を確認することが重要です。

長時間使用していない場合も、自然放電によりバッテリーが空になっている可能性があります。

本体側のスライドレール故障

本体側のスライドレール(接続部分)が故障していると、右ジョイコンが正しく認識されません。

落下や水没、経年劣化により本体側の接点部分が摩耗したり破損することがあります。

何度もジョイコンの差し込みを繰り返すことで、少しずつ接点が劣化していくのです。

右側のスライドレールだけが故障している場合、右ジョイコンは本体に装着しても反応せず充電だけされる状態になります。

別のスイッチ本体で右ジョイコンが正常に動作する場合は、本体側のレール故障が濃厚です。

電波干渉による通信障害

電子レンジやWi-Fiルーターなど、電波を発する機器が近くにあると通信が不安定になります。

ジョイコンは2.4GHz帯のBluetooth通信を使用しているため、同じ周波数帯を使う機器との干渉が発生しやすいのです。

電波干渉が起きると、右側のジョイコンだけ接続が切れたり、反応が遅くなったりします。

また、本体を金属製のラックに設置している場合や、非純正のカバーを装着している場合も電波を遮断してしまい、接続不良の原因となります。

コードレス電話などの無線機器も干渉源になることがあります。

ジョイコン内部の物理的な故障

右ジョイコン内部のボタンやスティック、基板の故障により反応しなくなることがあります。

特にRボタンやZRボタンは使用頻度が高く、押しすぎによる故障が起きやすい部分です。

ジョイコンを振って遊ぶゲームが多いため、内部パーツへの衝撃で接触不良が発生することもあります。

ホコリやゴミが内部に入り込んで接点を塞いでしまうケースも少なくありません。

水濡れや飲み物をこぼした場合、内部の基板がショートして完全に動作しなくなる可能性があります。

2.すぐに試せる対処法【基本編】

2.すぐに試せる対処法【基本編】

コントローラーの再接続と登録方法

まずは右ジョイコンを本体に再登録することから始めましょう。

本体に取り付けて登録する方法は、右ジョイコンを本体側面のレールに沿って「カチッ」と音がするまでしっかり差し込みます。

正しく接続できるとホームメニュー左下にコントローラーアイコンが表示されます。

無線で登録する場合は、HOMEメニューから「コントローラー」を選択し、「持ちかた/順番を変える」を選びます。

その後、右ジョイコンのシンクロボタン(側面の小さな丸いボタン)を長押しすると、本体が認識して「登録しました」と表示されます。

一度登録を解除してから再登録すると、より確実に接続できることがあります。

シンクロボタンを使った再ペアリング手順

シンクロボタンを活用することで、接続の問題を簡単に解決できる場合があります。

右ジョイコンの側面にある小さなシンクロボタンを短く1回押すと、本体との通信が一時的に切断されます。

その後、ABXYボタンなどを押すことで再び自動的に接続されます。

何度かシンクロボタンを短く押して、接続状態をリセットすることで反応が改善することがあります。

長押しするとペアリングモードになり、新規登録の状態になるため、状況に応じて使い分けましょう。

この方法は数秒で試せるため、最初に行うべき対処法の一つです。

本体とジョイコンの再起動

システムの一時的な不具合は再起動で解消されることが多いです。

スイッチ本体の電源ボタンを12秒以上長押しすると、完全に電源が切れます。

その後、再度電源ボタンを押して起動させることで、システムがリセットされます。

再起動後に右ジョイコンを本体に装着するか、無線で接続を試してみましょう。

ソフトウェアの一時的なバグやメモリの問題が原因の場合、この方法で改善することがあります。

特に長時間スリープモードのまま使用していた場合は、再起動が効果的です。

充電状況の確認と正しい充電方法

右ジョイコンの充電残量を確認し、しっかりと充電することが重要です。

ジョイコンを本体に装着すると、ホームメニューからバッテリー残量を確認できます。

本体に取り付けて充電する場合は、本体自体も充電されている状態にしておくと確実です。

別売りのJoy-Con充電グリップを使用すれば、本体から外したままでも充電が可能になります。

完全に放電している場合は、30分以上充電してから動作を確認しましょう。

充電中は本体に装着したまま、しばらく放置することをおすすめします。

動作チェック機能で反応を確認する

スイッチには標準で動作チェック機能が搭載されているため、どのボタンが反応しないのか確認できます。

HOMEメニューから「設定」→「コントローラーとセンサー」→「入力デバイスの動作チェック」を選択します。

「ボタンの動作チェック」を選んで、右ジョイコンの各ボタンを押してみましょう。

押したボタンが画面上に正しく表示されれば正常、表示されなければ故障の可能性があります。

この機能を使うことで、ハードウェアの問題かソフトウェアの問題かを切り分けることができます。

すべてのボタンとスティックの動作を一つずつ丁寧に確認することが大切です。

3.環境を整えて改善する方法

3.環境を整えて改善する方法

電波干渉の原因を取り除く

周囲の電子機器を見直すことで、接続の安定性が大幅に向上します。

電子レンジを使用している時に接続が切れる場合は、明らかに電波干渉が原因です。

Wi-Fiルーターやコードレス電話など、2.4GHz帯を使用する機器から2メートル以上離しましょう。

プレイ中は干渉源となる機器の電源を一時的に切ることも有効な対策です。

Bluetooth機器(ワイヤレスイヤホンやスピーカーなど)も干渉源になる可能性があるため、使用を控えてみてください。

環境を変えるだけで改善するケースは意外と多いため、必ず試してみる価値があります。

本体の設置場所を見直す

スイッチ本体の設置環境を改善することで、電波の通りが良くなります。

金属製のラックやテレビ台の中に本体を設置している場合、金属が電波を遮断してしまいます。

できるだけオープンな場所に本体を置き、ジョイコンとの間に障害物がない状態にしましょう。

本体とプレイヤーの距離も重要で、3メートル以内が推奨されています。

テレビモードでプレイする際は、ドックの向きも調整してみると改善することがあります。

壁際や部屋の隅ではなく、部屋の中央寄りに設置すると電波状況が良くなります。

非純正カバーやアクセサリーの影響

ライセンス商品ではないカバーやアクセサリーが接続不良の原因になることがあります。

ジョイコンや本体に非純正のケースやカバーを装着していると、電波の送受信が妨げられます。

一度すべてのカバーやアクセサリーを外して、本体とジョイコンだけの状態で接続を試してみましょう。

純正品または任天堂ライセンス商品のアクセサリーを使用することをおすすめします。

特に金属製のアクセサリーは電波を遮断しやすいため注意が必要です。

カバーを外すだけで改善する場合は、使用しているアクセサリーに問題があったと判断できます。

システムアップデートで不具合を解消

本体とコントローラーのソフトウェアを最新の状態に保つことで、既知の不具合が修正されます。

HOMEメニューから「設定」→「本体」→「システムアップデート」を選択して更新を確認しましょう。

コントローラーのファームウェアも同時に更新されるため、接続の安定性が向上します。

任天堂は定期的に改善アップデートを提供しているため、常に最新版を適用することが重要です。

アップデート後は必ず本体を再起動して、変更を完全に反映させてください。

インターネット接続が必要なため、Wi-Fi環境が整っている場所で実行しましょう。

4.それでも直らない時の対応【修理編】

任天堂公式サポートへの修理依頼

公式サポートは安心感があり、確実な修理が期待できます。

任天堂の修理料金は右ジョイコン単体で2,860円(税込)が目安となります。

修理は郵送のみの対応で、修理期間は10〜14日程度かかります。

保証期間内(購入から1年以内)であれば、無償修理の対象になる場合があります。

保証期間外の場合は往復の送料(概算1,000円前後)も自己負担となります。

任天堂サービスセンターのウェブサイトから修理依頼の手続きができるため、事前に確認しておきましょう。

民間修理店での修理という選択肢

民間の修理店では即日修理や低価格修理が可能な場合があります。

スマホスピタルなどのゲーム機修理専門店では、ジョイコンの修理を受け付けています。

店舗持ち込みであれば、当日中に修理が完了することも多く、急いでいる場合に便利です。

修理料金は店舗によって異なりますが、公式より安価な場合もあります。

ただし、民間修理店で修理すると任天堂の保証が受けられなくなる点に注意が必要です。

信頼できる店舗を選ぶために、口コミや実績を事前に確認することをおすすめします。

修理にかかる費用と期間の目安

修理を依頼する前に、費用と期間を把握しておくことが大切です。

任天堂公式の場合、右ジョイコンの修理は2,860円(税込)で、送料込みで4,000円前後になります。

本体側のスライドレール修理の場合は、さらに費用が高くなる可能性があります。

民間修理店では2,000円〜5,000円程度が相場で、症状によって変動します。

修理期間は公式が10〜14日、民間店舗が即日〜3日程度が一般的です。

修理費用が高額になる場合は、新品購入も視野に入れて検討しましょう。

新しいジョイコンの購入を検討する

修理費用と新品価格を比較して、買い替えを選択するのも一つの方法です。

ジョイコン(右)単体の希望小売価格は約4,400円(税込)となっています。

修理費用が3,000円以上かかる場合は、新品購入との差額が小さくなります。

左右セットで購入すれば、予備のコントローラーとしても活用できます。

新品であれば、今後1年間のメーカー保証も付いてくるため安心です。

オンラインストアや家電量販店で購入でき、在庫があればすぐに使用できるメリットがあります。

まとめ

スイッチのコントローラー右側が反応しない時のポイントをまとめます。

• 右ジョイコンが反応しない原因は、接続不良・充電不足・本体レール故障・電波干渉・内部故障などが考えられる
• まずは再接続と登録、シンクロボタンの使用、本体の再起動、充電確認を試してみる
• 動作チェック機能を使えば、どのボタンに問題があるか確認できる
• 電波干渉の原因を取り除き、本体の設置場所を見直すことで改善する場合がある
• 非純正のカバーやアクセサリーが原因になることもあるため、一度外して確認する
• システムアップデートで既知の不具合が修正されることがある
• 基本的な対処法で直らない場合は、任天堂公式または民間修理店への修理依頼を検討する
• 修理費用が高額な場合は、新品のジョイコン購入も選択肢の一つである
• 保証期間内であれば無償修理の可能性があるため、購入日を確認しておく
• 右側だけの問題か、左側も含めた全体の問題かを切り分けることが重要である

右ジョイコンが反応しない問題は、多くの場合は簡単な対処法で解決できます。

この記事で紹介した方法を順番に試していけば、きっとあなたのスイッチも元通りに動くようになるはずです。

快適なゲームライフを取り戻してくださいね。

関連サイト
• 任天堂サポート – Joy-Conのトラブルシューティング(https://support.nintendo.co.jp/
• 任天堂オンライン修理受付(https://www.nintendo.co.jp/support/repair/online.html

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